2018/01/18

【15周年のご挨拶と商号変更のお知らせ / 15th anniversary and our company name change】

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2017/11/17

Paidの登録事業者に弊社はなりました。

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若者応援! ソーシャルひいては人生の基礎力を養えるゼミを開講しています

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2017/11/16

【学校内弁護士とスクールソーシャルワーカー兼弁護士が語る! 】今後の日本における「公教育」の役割

2017/11/15(水)夜に、social hive HONGOという会場にて「【学校内弁護士とスクールソーシャルワーカー兼弁護士が語る! 】今後の日本における「公教育」の役割」という勉強会が開催されました。

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アジア太平洋と日本を結ぶ女性起業家精神~「架け橋女性」とのネットワークを通じて広げよう~

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2017/11/12

認定NPO法人かものはしプロジェクトの会員になった1日目で学んだこと

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2017/11/07

日本を代表する社会起業家の新たな大勝負

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こんにちは。

前回投稿から、本当にご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

ブログをどう自分に位置づけたらよいか、長く考え続けてきました。

できる限りですが、国内外の社会起業家の最新動向や経営に関し、重要と思われます情報を今後もお知らせできればと思います。

さて、今夜(2017.11.7)に都内にてかものはしプロジェクト共同代表の青木健太さんと村田さやかさんのクロストークイベントがありました。

前半は、かものはしプロジェクトからカンボジア事業を独立させる判断をされた青木さんのお話がありました。

以下に速報レベルですが、青木さんのお話、そして青木さんと村田さんのクロストークの内容をシェアします。

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第一部
青木さん

なぜかものはしから独立するのか

自分が学生のときから取り組んできたが、二つの理由がある。

1. カンボジアで子どもが売られるという問題がなくなってきた、当初14名で開始したコミュニティファクトリー事業は今や200名もの雇用へ

2009年から警察と連携、幼い子どもが売春宿に人身売買で売られることはほぼみられなくなった。

まさか本当にそうなるとは。

社会の変化を感じることができた。2004年にカンボジアオフィスを作り、「社会は変わる、変えられる」を今や実感している。

子どもが売られない社会を作るためにかものはしは発足している。

そこで、カンボジアから撤退し、インドへ集中することを決断した。

現地駐在5-6年目となった青木さん、インドに行く?日本へ行く?かなり考え込んだ。

確かにカンボジアで子どもが売られる問題は減ってきたが、まだまだ他の問題があることに気づいてしまった。

カンボジアに残って事業を継続すると決断。

フルタイムで105人ほど、日本人5人ほどが勤務。

新たに見つけた別の課題とは?

イアップは農村から都会の工場へ。しかし4日で彼女は都会の工場をやめた。共同生活を予定していた住む家をふとしたことで都会で失った。

不安だった彼女は何かあれば農村に戻りたいと思っていたと思われる。

がんばるということも才能であり環境である。それで最貧困の暮らしに戻らざるを得ない。

2011年からカンボジアに多くの民間企業がきて、大量雇用。せっかく都会にいい仕事が生まれてきているのに、自分のキャリアを前に進められない女性がいる。

経済発展の流れに乗れずにずっと最貧困にいる。

そこで、コミュニティファクトリーを学校のようにしよう。

仕事とライフスキル(本当に頑張って行くための力を養う)の提供。かつてはずっと長くコミュニティファクトリーにいてくれればと掲げていたが、ものづくりを通じた人づくりへ。

ライフスキル教育事業;工場の2割強の時間をトレーニングしている。自分を管理して毎日工場に通い続ける、人といい関係を作るために人のいいところを見つける。時間の感覚は都会で5分遅れが農村は30分遅れ。60本くらいのトレーニングを開発した。例えば「人のいいところを見つけよう」トレーニングでは、理論を聞いて毎日に適用してくのは難しいので、ビンゴをやって、優しい等書いてある。カンボジアでビンゴは鉄板で盛り上がる。人に伝える訓練を通じて「あっ」という体験をしてもらう。

たどり着いた新たなミッション:工場メンバーたちがワクワクして生きていけるように。

15年起業してきたが、それまではすごく楽しくて自分が成長できて社会に貢献できるなら楽しいねとやってきた。だが、インドかカンボジアかという問いで1年考えて決めた。本当に自分の人生をかけてやりたいこととカンボジアがつながっていなければやめとけと本木さんからは指摘された。

2015年5月、独立してやって行くぞと発表したらその日のうちにファクトリーのメンバー半数が転職活動を始めたことが後でわかった。カンボジアでは本国NGOから独立というとお金が切れるともうダメだとなる。

だが、「確かに大変だけど、私たちはゼロから作ってきた。私たちなら乗り越えられる」と今やファクトリーのメンバーが言ってきてくれる。

独立は想像通り本当に大変。事業収入がどんどん上がっているが、教育費用がすごくかかっている、自分たちで資金調達をしていかねばならない。

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重大発表として、クラウドファンディングのチャレンジが紹介されました。話を聞いてすぐ筆者も支援に参加しました。

10年目の決意。カンボジア農村女性と創るブランド"SUSU"を世界へ

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SUSUが大事にしていること。

1. 受益者からproducerへ: 工場のメンバーをproducerと読んでいる。農村と社会との間の架け橋がファクトリー。私たちはサービスを受け取る相手ですに留まっていたら、結果的に彼女らの自立を妨げる。何が人に提供できるか。品質をちょっとでもよくできるか。

2. 3秒、3分、それ以降: 本当に良い商品で誰かを喜ばせたいのがものづくり。いいことしているから買ってくださいよはダメ。最初の3秒で、パッとものを見た瞬間で可愛いか、面白そうか、いいかどうかを決めている。その後の3分で使用シーンや値段と比べている。それら2つのテストを超えられないと、団体のストーリーは伝わらない。これを忘れたら本当に限られた人にしか届かないことを恐れている。

買い物=企業への投票。どんな会社が世の中にあって欲しいかの投票。消費者の買い方が企業のあり方を決めている。10回に1回でも買い方を変えられれば、企業を変えていけるだろう。SUSUはカンボジア語で「頑張って」「諦めないで」。→SUSUは作り手を応援する。もう一つSUSUは買い手を応援したい。自分が選んだ行動で人の何か役に立っている、人の頑張っている姿を応援できて、エネルギーを少しでも感じられる。作り手と買い手の距離を縮めていきたい。作り手の顔がわかるものや応援したいもの。作り手と買い手の関係を紡いでいく。応援が行き交うようなものの買い方に。作り手からのエネルギーをNGO職員が独り占めしていいのか。

コスパだけでなく、人を応援することができる工場が少しずつ増やせて、やわらかい資本主義へ。

いろいろな企業がライフスキル提供へ行って欲しいし、その導入支援も今後していきたい。

ライフスキル教育の第一人者へ。企業との役割分担。企業の雇用力は大きい。そこで連絡を取ってから休むとかのライフスキル研修。

国家政策のコンサルタント。国づくりのコンサルタントをしてリードをしてくれとカンボジア政府から依頼。全国39箇所のトレーニングセンターでライフスキル教育を提供。

企業や省庁と連携してライフスキル教育

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そして世界へ: 日本ですらライフスキル教育が足りていないと日本の刑務所訪問で感じた。

横山さん: 胸を動かされる体験。市内で販売しているスタッフに工房にフィードバックにきてもらうと、ハッとするほど輝く表情を見せる。小学校しか出ていない女性たちがSUSUを通じて世界とのつながりを得られた瞬間。一人でも多くの人に。喜びや誇りを。

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第二部
青木さんと村田さんのクロストーク

▶ぶっちゃけ、青木独立のことをどう思いましたか?

村田さん: 正直寂しい。不安も最初あった。ただミッションを最初に考えた時にカンボジアで被害者が全然出ていないことを望んでいた。15年前に5歳6歳が売春宿にいた。

15年後は被害者がほとんど出ていない。本当に喜ばしいこと。児童買春という問題はカンボジアで広がらない状況になってきた。どうやって終了するかと考えていった時に、貧困層がなかなか自立できない。それを青木が引っ張っていってくれる。今は応援したい。

青木さん: 得意不得意が3人で全く違っていた。15年で自信も持てるようになった。

▶創業ストーリー

村田さん: 売られた女の子は12歳から売春宿。AIDSで亡くなった。たまたま参加したセミナーに青木さんがいた。児童買春という話をした。社会起業に関心があると青木さんと本木ん。当時全然メジャーでない社会起業。社会問題を解決しながら自分の生活をしっかりやってカッコいいぞと。なんかやりたいと思っていたが、村田さんは1年間読書してきたことを青木さんは1ヶ月でキャッチアップしている。 

青木さん: 人生をかけてこの問題を解決するんですという村田さんになんでこんなに勘違いしているのかと思った。だが絶対やるという村田さんに衝撃を覚えた。問題に出会った絶望と、でもなんかできるはずという楽観の組み合わせ。

▶15年続く関係性、お互い尊敬するところは?

青木さん: あの当時からずっと村田さんは話せて、この問題解決しようよと言い続けられる。

村田さん: ベンチャー業界は3人で創業すると仲間割れなどいろいろある。だが三人誰も辞めずにずっときているのは珍しい。前に進むためだけ。足引っ張りが全然ない。1年間仲間を探しつづけ、成果を出すことに貪欲だ。結構大変な窮地にいった時も19歳20歳で突破できた。諦め悪い団体。必要なことをひたすらやる。パソコン教室を一生懸命やっていたが農村支援に2007年に切り替えた。

▶カンボジア人と信頼関係を築く上で大切なことって? 

青木さん: 格好つけない。鎧を脱いでやって行く。その人と向き合い、どう変わるべきかきちんと話を聞く。裏表ないとカンボジア人に思ってもらう。

▶仲間集めをする上で大切なこと?

 村田さん: 言語化するとやりたいと思ったことを声に出して伝え続けること。同じ話を15年し続ける。思いは決して一緒で、決してやめない。そのことでサポーターさんが増えて行く。

青木さん: NPOは借り物競走。借り物競走で仲間が一番大事。

今夜のイベントの速報は、以上です。

どうか皆様、青木さんそしてカンボジアできびしい状況から立ち上がろうとする若き女性たちの大勝負へのご賛同やシェアを、何卒よろしくお願いいたします!!


10年目の決意。カンボジア農村女性と創るブランド"SUSU"を世界へ

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2014/05/18

朝日新聞GLOBEにご紹介を頂きました。

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2013/12/24

大学院退学のご報告

以下、私個人の近況報告があります。

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2013/12/03

「社会起業が社会を変えてヤバい感」が徐々に日本でも高まって来ました。

ティーチ・フォー・ジャパンに民間企業で活躍された方が参加されたようです。

「社会起業が社会を変えてヤバい感」が徐々に日本でも高まって来ました。

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