"Majority can get job. Minority can't." 「マジョリティには仕事がある。マイノリティには仕事はない。」

9/5(月)より、イギリスはロンドンに来ています。
NCVOというイギリスのNPOの学会があり、「日本のNPOの課題と機会」について9/7(水)に学会発表を行います。
さて、上記の写真は、9/6(火)にロンドン市内を歩いたときに遭遇した光景です。
"Majority can get job. Minority can't."
「マジョリティには仕事がある。マイノリティには仕事はない。」
雨のロンドンにて、ビッグイシューを売る東欧の女性(写真右側、赤い上着のユニフォーム)を見て、この言葉に気づきました。
彼女はルーマニア出身で、4人の子どもがいますとの事です。
そして、Citizen sector makes minority majority by social entrepreneurship. 社会起業を通じ、マイノリティをマジョリティにする事が、市民セクターの役割かもしれません。
失業問題は「需要と供給」ではもはや解けないのかもしれません。
いかがでしょうか?
マジョリティか、マイノリティか、いかにその構造を脱皮するか、今後も考え続けていきたいと思います。
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