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「ここでは放射線の被害を見る事ができます。日本なら見せないでしょう。」

これはフクシマや、日本の25年後を予言する映像なのでしょうか。

とすると、あまりに悲痛です。

次の世代の子供たちに深刻なダメージが移っていくのです。

「低量の被爆でも、遺伝子の染色体に影響を与え、奇形、悪性腫瘍をもたらすというのは明らかです」

「毎年ウクライナでは500人から600人の奇形の子供の手術をします」

「ここでは放射線の被害を見る事ができます。日本なら見せないでしょう。」

現在の政治において、恣意的な基準や対策が取られ続けるのは楽観的すぎます。子供や将来の世代に罪はなく、私たち大人の責任なのです。

日本のマスコミがチェルノブイリ周辺の取材を震災後あまりしていない印象もあります。どんなに暗澹とした現実が明らかになろうと、正しい対策と未来の予測の為に、ぜひ現地取材を進めてほしいです。

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