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視覚障害者向けテニスもっと楽しんで 岡山県内で普及進まず

(以下、引用です。)

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ブラインドテニスの練習に励むブライワーズのメンバー=岡山市福祉文化会館

視覚障害者向けテニスもっと楽しんで 岡山県内で普及進まず

http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011011913004917/

 視覚障害者向けに考案された「ブラインドテニス」の普及が岡山県内で進んでいない。専用の道具が割高な上、競技自体の知名度が低いため。県内の普及関係者は「健常者と一緒にできるスポーツ。岡山でも浸透を」と呼び掛けている。

 ブラインドテニスは1984年、埼玉県立盲学校の生徒が発案した。通常のテニスと同様、ダブルスとシングルスがある。

 2008年に広島県内で開かれた大会に参加したパート従業員、神宮寺恵子さん(64)=岡山市北区伊福町=が、視覚障害者も楽しめる魅力を伝えようと、岡山盲学校など県内で競技を紹介。10年1月にはチーム「ブライワーズ」も結成した。

 現在、ブライワーズには視覚障害者3人、健常者3人の計6人が所属。月2回ほど倉敷、岡山市内の体育館などで練習するが、仕事などで都合のつかないメンバーがいると練習が組めないこともあるという。

(山陽新聞 2011年1月19日)

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