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2/20(日): NHKにて、障がい者の妻(私の妹です)による紙芝居の番組

私事で恐縮ですが、私の妹(36)は
全く見えず、かつ難聴の男性と結婚し、
二人の子供の育児をしています。
(この結婚が私にも衝撃を与え、私自身
障がい者雇用事業に取り組むきっかけになりました)

そして、彼女は、幼稚園や小学校で、
障がい者と出会ってもらうプログラムを
数年前に始めたところ、NHKさんに発見され、
2/20 に放映される事になりました。

ある日、妹が家族で歩いていたところ、
他の親子連れとすれ違う場面があり、
そのときに「見ちゃダメよ」との声が聞こえてきて、
妹は深く悲しみ、小さい子供たちも
障がい者理解が進むプログラムの必要性を感じ、
紙芝居にしたようです。

「障がい者とは」「家族とは」をわかりやすく伝え、
子供たちに考えてもらう、好評の紙芝居と聞いております。

よろしければ、放映をお楽しみください。

田辺 大

ーーー

『ろうを生きる 難聴を生きる』
http://www.nhk.or.jp/fukushi/chokaku/backnumber/2011/02/0220.html

<教育テレビ>
放送: 日曜日 19:30~19:45
再放送: 金曜日 12:45~13:00
再々放送: 翌 日曜日 19:30~19:45
再々々放送: 翌 金曜日 12:45~13:00

2011年2月20日(日)夜
[再放送]2月25日(金)昼・27日(日)夜・3月4日(金)昼

「盲ろうについて知っていますか?」 ~盲ろう者妻の“手作り授業”~

都内に住む渡井真奈さん(36歳)は、夫が盲ろう者で、5年前から、小学校や幼稚園で、盲ろう者について知ってもらうための授業を企画・運営している。
授業には、実際に盲ろう者を講師に招き、点字や手話についてのクイズ、子どもたちに実際に盲ろう者の手引きをしてもらう。真奈さん手作りの紙芝居で、盲ろう者についてわかりやすく伝えるなど、子どもたちに親しみやすい内容になっている。
去年は、小学校4年生の子どもたちが授業の後、子どもたちがみずからもっと障害者について知りたいと、テーマを決めて学習し、それを模造紙にまとめて低学年の子どもたちに伝えるなど広がりをみせている。真奈さんには2人の子どもがいるが小学校3年生の長男は、今では父親の外出のサポートを積極的に担うなど、真奈さんの試みは父と子の絆(きずな)も深めているという。「盲ろう者についてもっと知って欲しい」と活動する真奈さんの思いを紹介する。

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