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アショカ・ジャパンが発足

ご存知の方も多いかと思いますが、昨日(2011年1月17日)、アショカ・ジャパンが発足の記者会見をしました。

HPも立ち上がっています。もちろん、日本語で読む事が出来ます。
http://www.ashokajapan.org/

アショカとみずほ銀行との提携を知らせるプレスリリースはこちらです。

発足まで難産でしたが、数年来のご苦労を知る一人として、感無量です。

日本社会は内向きの閉塞感に襲われていますが、「世界とつながる事で突破しよう」と目線の高さを追求できるインフラに、アショカ・ジャパンはなるのではと期待します。

中間支援組織の目線が低いと、そこから支援を受けている実践者たちの目線も低くなります。中間支援組織が「事業の生態系」(エコシステム)を活性化できるかの命運を握っていると私は思います。

例えば、地域の命運を握るのは中間支援組織であり、中間支援組織が内向きならば、実践者たちも内向きになります。国単位でも、全国区の中間支援組織がもし海外志向が薄ければ、実践者たちも目線が低くなり、行政からの支援をやみくもに求め、事業が伸び悩み続けます。

しかしアショカのような世界的な組織が、ついに日本で活動を開始された事は、敬意を表したく思います。日本の社会起業家で、世界水準で闘えるメジャーリーガーが増えると思います。

なお、私の方針としましては、何か協力できる事があればぜひご協力したく思いますが、強者にすり寄る姿勢は持ちたくありません。長州の吉田松陰のように、基本は今後も反骨の気概で、独自に国内外の現場の開拓を続ける事で、社会全体の知見形成と躍進に貢献できるよう尽力して参ります。

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