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ホームドア設置を要望、転落事故受けJR東に

転落事故後、視覚障がい者の方々も素早く動き出されています。

下記の報道のように、JR東日本へ35もの団体が連携して要望の申し入れをされましたが、これほど多くの団体が一気に動き出されたという事は、故人への哀悼の強い思いと、いかに平時から障がい者の方々において「駅のホームへの不安や、不満のマグマ」が溜まっていたかを示すものと思われます。

(以下、引用です。)

ホームドア設置を要望、転落事故受けJR東に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110124-OYT1T01008.htm

 JR目白駅(東京都豊島区)のホームから全盲のマッサージ師、武井視良(みよし)さん(42)が転落し、電車にはねられて死亡した事故を受けて、全日本視覚障害者協議会など35団体は24日、再発防止策をJR東日本に申し入れた。

 「全盲者の3人中2人はホームから転落した経験がある」との調査結果を示し、転落防止用のホームドアの早期設置などの対策を取るように求めている。

 同協議会によると、約10人がJR東日本本社を訪れ、事故について説明を受けた後、事故があった目白駅のホームの幅が狭いことや、点字ブロックが老朽化して凹凸が分かりにくいことを指摘。全駅へのホームドア設置のほか駅員を必ず配置することなどを求めた。

 JR東日本は「ホームの安全対策に、これまで以上に取り組んでいきたい」としている。

(読売新聞 2011年1月24日)

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