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参議院選挙候補者アンケート

(以下、引用です。)

言論NPOでは、参議院選挙 全候補者にアンケート調査を行いました。
その結果を掲載しましたので、ご案内さしあげます。

政党と政治家個人の間のギャップが垣間見えており、
下記に記してあるように「政党の分解」の兆しがみえているのかもしれません。
是非、ご覧ください。

田中弥生
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http://www.genron-npo.net/politics/genre/generaltheory/post-376.html


言論NPOでは、全国各地で選挙戦を行っている各党の候補者にアンケートをお願いしておりましたが、このほど中間集計の結 果がまとまりましたので、その結果を報告します。
 ⇒ 各候補者のアンケート結果はこちら
 ⇒ 比例区のアンケート結果はこちら 
今回の候補者アンケートは、日本が直面する政治課題をどう認識し、解決の方向をどう描いているかを、候補者に伺うもので、10 の党と無所属の388人にアンケートを送付し、7月3日までに回答のあった181人を集計しました。送付者に対する回答者の党別の回 答率は、共産党が98.4%と最も高く、公明党は70.0%、社会民主党60.0%と続いています。民主党は33.6%、自民党は 34.5%でした。

この調査結果では、候補者の課題認識は少子高齢化の中での財政や社会保障制度などの持続性を軸に、経済と財政と少子化に関心が集中し ているものの、その対策に対する認識では政党の候補者レベルでばらつきがあることが明らかになっており、また、財政再建や 消費税の問題などでは候補者レベルの意識と政党のマニフェストの間でかい離も浮き彫りになっています。既存政党に関する信頼が低下 し、政党の分解などが一部で始まる中で、政党が選挙を軸に国民に示すべき政策と、候補者選びが十二分に連動していない、な どの問題点も明らかになりました。

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