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「個性生かし仕事創出を」 人材紹介ポジメディアが障害者の起業支援コンテスト

(以下、引用です。)

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100620/biz1006202156010-n1.htm

「個性生かし仕事創出を」 人材紹介ポジメディアが障害者の起業支援コンテスト

 障害者専門の人材紹介サービスなどを手がけるポジメディア(東京都新宿区)が、障害者の起業支援に力を入れてい る。厳しい雇用情勢が続く中、「障害という個性を生かした新しい仕事の創出」(祖上仁取締役COO)に弾みをつけたい考えだ。

 現在、シス テムエンジニアやプログラマーといったIT(情報技術)系の人材紹介事業を行っている同社だが、ユニークなのは紹介する人材を身体・知的・精神の障害者に 限る点だ。理由について、祖上COOは「障害はハンディと思われがちだが、触覚や嗅覚(きゆうかく)に優れた視覚障害者など優れた能力を持つ人材も多い。 障害者の社会進出を進めることで、革新的なモノやサービスを生み出すことが可能になる」と説明する。

 ただ、厚生労働省によると民間企業(従業員56人以上)で働く障害者数は約33 万2800人(平成21年6月1日時点)。前年同期比2・2%増とはいえ、法定雇用率(1・8%)を達成した企業の割合は45・ 5%と半数を下回った。「中小企業で採用が低調だった」(障害者雇用対策課)のが要因だ。

 こうした中、「仕事がなければ障害者で作り出そ う」(祖上COO)という発想で始まったのが障害者の起業コンテスト。昨年は約20のアイデアが集まり、車いすという特性を生かした「ちんどん屋」サービスなど3事業が誕生した。

  コンテストではアイデアを募るだけでなく、起業経験を持つ経営者らが他社との差別化や顧客ターゲットの絞り込みの方法、事業化に向けた計画の策定法につい てアドバイスを行う。

 1次選考を通過した障害者が行う最終プレゼンテーションには、企業のCSR担当者や投資ファンド関係者、企業経営者も足を運ぶため、「出 資や事業連携へと話が発展する可能性もある」という。祖上COOは「働く障害者が増えれば経済は活性化する。起業を後押しすることで就業機会の拡大につな げたい」と話している。

(産經新聞 2010年6月20日)



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