« ソーシャル・ウェディング | トップページ | 東京都にて、社会起業家育成講座 »

民主党の成長戦略は、社会起業で決まり!

民主党が成長戦略を問われています。

「単なるコストカットばかりでなく、その後をどうするのか」との注目が高まっています。

「コンクリートから人へ」そして「新しい公共」とのコンセプトは、成長戦略にも当てはまると感じます。

民主党が手本とするイギリスで保守党から政権交代した労働党のブレア元首相が提唱したのが社会起業家(social entrepreneur)でした。同国では社会的企業育成法も施行され、5万の登録企業が育ち、雇用吸収力も高まっています。

日本の社会起業家は、まだ雇用吸収力は小さいという現在の課題はありますが、優秀な人材が民間企業や行政から新規参入を続けており、生産性が上がっています。

社会構造の変化に伴い不況が到来し、短期的には苦労もあると思いますが、世界の潮流であり、中長期的には時代の流れと思います。

キャッシュフロー経営を民間企業と同様に行い、黒字決算にこだわる社会起業家も出てきています。

社会起業は、福祉、環境、教育、農林水産業、まちづくりなどを進めます。 官から民へという大きな流れにも合致できます。

民主党内には参議院議員の鈴木寛さんを初め、社会起業家に明るい人も多いようですので、期待しましょう。

|

« ソーシャル・ウェディング | トップページ | 東京都にて、社会起業家育成講座 »

時事コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31850/46726920

この記事へのトラックバック一覧です: 民主党の成長戦略は、社会起業で決まり!:

« ソーシャル・ウェディング | トップページ | 東京都にて、社会起業家育成講座 »