キャッチコピーが命運を決する
今朝のNHKニュースで、キャッチコピーがうまいなと勉強になることがありました。
見出しは「生き残りをかけるローカル鉄道の取り組み」とあります。 これから何が始まるのかと引き込まれます。
映像では、銚子鉄道が出てきて(ここで視聴者は銚子鉄道についての特集だったと初めて知る)、地方で乗客が減少し経営難にあっても、打開するためにいろいろの取り組みをしていることが紹介されました。
詳細の内容としては、芸大生とコラボして駅にアート作品を置いたり、ぬれせんべいの製造、1億5千万円とも伝わる新車両の購入費用のねん出策として命名権の販売や市民に小口で販売する工夫です。
実践者は、上記の図でいうと「①詳細レベル」で伝えたくなってしまうことがあると思います。でもそれでは多くの人々に伝わらないジレンマがあります。
「②まとめレベル」でいかに共感を引き出すキャッチコピーを生み出すか。
ぜひ伝わるメッセージを創っていきたいと思います。
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