« 9/21.22.23:女性の護身術 - 『インパクトBasicクラス』開催 - | トップページ | 8月7日夜【 Blastbeat Education創始者を迎えて‐GliPub@根津 Special】のお知らせ »

極力簡略した現状把握のツール

事業の現状や、資金繰りは、団体や会社のトップがわかっていないと、危ないと思います。

渡辺美樹さんの本にありますように、団体や会社の規模が小さいうちは、トップ自身が、金額データの入力や、資金繰りの分析などに手を動かすべきとも感じます。

商店街のお店などでは、「年一回の確定申告で、初めて現状がわかる」がよく見られましたが、「年一回のふたを開けるまで判らない」経営は、本人達が仮に成長しているように思っていても、やはり危ないと実感します。

しかし、会計ソフトの使い勝手は、意外に悪かったりします。 機能の不備が多かったり、設定がかなり面倒だったりします。

その為に現状把握が遅れてしまうジレンマも、現場で感じてきました。

そこで、極力簡単に入力できる下記の様式を作りました。

事業の会計の骨格だけでも、最小限の工数で把握できるよう、あえて銀行預金残高だけに入力項目を特化しています。

「sample_20090802.xls」をダウンロード

前年度の預金残高を最初の行に入れ、その後、通帳に書いてある推移を入力していきます。

分析したい場合、ピボットテーブルを使用します。

よろしければ、ご使用ください。

|

« 9/21.22.23:女性の護身術 - 『インパクトBasicクラス』開催 - | トップページ | 8月7日夜【 Blastbeat Education創始者を迎えて‐GliPub@根津 Special】のお知らせ »

社会起業家」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31850/45833971

この記事へのトラックバック一覧です: 極力簡略した現状把握のツール:

« 9/21.22.23:女性の護身術 - 『インパクトBasicクラス』開催 - | トップページ | 8月7日夜【 Blastbeat Education創始者を迎えて‐GliPub@根津 Special】のお知らせ »