« 7月26日(日)午後:momo定時総会記念「収穫祭2009」(名古屋) | トップページ | 6月8日(月)21時:TBSにて「いろどり」がドラマ化! - おふくろ先生の診療日記2 - »

6月15日締め切り: Social Entrepreneur of the Year 日本プログラム

ついに日本でも始まりました。

やってみました。 簡単にエントリーできます。

よろしければ、下記をご覧頂きまして、ぜひご一緒に世界へのドアをたたきましょう!

(以下、引用です。)

こんにちは。NPO法人ISLの伊藤健です。

先月に応募受付を開始致しました、「SocialEntrepreneuroftheYear」
日本プログラムですが、いよいよ応募の締め切りまで、あと10日となりました。

お問い合わせを頂きました皆様、本当にありがとうございました。

もしまだアワードの詳細について、ご確認を頂いていらっしゃらない方が
いらっしゃいましたら、是非下のリンクをご参照下さい。http://www.schwabfoundseoy.org/ja/competitions/competition/88

受賞式典の開催は9月3日に決定し、当日はシュワブ財団理事長の
ヒルデ・シュワブ氏もスイス・ジュネーブから来日予定です。

また、受賞者を決定する審査委員については、以下の7名の方にご
就任頂けることが正式に決定致しました。

(敬称略、五十音順):
阿木燿子(作家/作詞家/プロデューサー)
緒方貞子(独立行政法人国際協力機構(JICA)理事長)
北城恪太郎(経済同友会前代表幹事/日本IBM最高顧問/ISL会長・理事)
笹森清(労働者福祉中央協議会会長/日本労働組合総連合会(連合)・前会長)
田坂広志(多摩大学大学院教授/社会起業家フォーラム代表)
藤原和博(大阪府知事特別顧問/杉並区立和田中学校・前校長)
シュワブ財団からの代表者

今回のアワードの受賞者は、世界経済フォーラムが主催する各種の国際
会議に招聘されるほか、ISLから100万円の賞金が授与される予定です。

また、1次選考を通過した6名のセミ・ファイナリスト(受賞候補者)には、
ISLのネットワークを通じて、メディアや関係企業に対する広報や告知に
ご協力をさせて頂くことで、日本での社会課題に対する優れた取り組み
に対して光をあて、日本全国、ひいては世界に発信ができたらと考えて
おります。

今回の募集に際しましては、一般公募のエントリーの他にも、「是非この
方を推薦したい」という推薦も受け付けております。最終的には被推薦者
のご本人に事務局からコンタクトの上、応募して頂けるかどうか確定を
致しますが、こちらについても、是非ご推薦を頂ければ幸いです。(事務局
伊藤健 ito@isl.gr.jp までご連絡ください)

以上、どうか宜しくお願い致します。皆さんの積極的なご応募をお待ちして
おります。

NPO法人ISL
伊藤健
ito@isl.gr.jp
http://www.isl.gr.jp/

(以下本文)
-------------------------------------------------------

特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL)理事長の野田智義と申し
ます。

このたび、私たち特定非営利活動法人アイ・エス・エル(ISL)では、
スイスのシュワブ財団と提携し、同財団が世界25カ国で展開する
"SocialEntrepreneuroftheYear"の日本でのアワード・プログラ
ムを実施する運びとなりました。

このアワード・プログラムは、社会の課題に対して革新的かつ持続可
能かつ効果的な手法で取り組む優れた社会起業家を表彰するもので
す。公募プロセスを経て選ばれる受賞者は、世界経済フォーラム(ダ
ボス会議)の東アジア地域会議へ招聘されるなど、日本国内のみなら
ず世界規模でのネットワークの一員として、支援を受けることができ
ます。

プレス発表は4月末を目途に行う予定ですが、正式な発表に先立って、
応募プロセスを開始しております。ご自身が社会起業家として取り組
みを行っておられる方は、是非ともWEBサイト
http://www.schwabfoundseoy.org/ja/competitions/competition/88
を通じてご応募をいただければ幸いです。また素晴らしい取り組みを
されている社会起業家の方をご存知の方は、本アワード・プログラム
を是非ともご紹介いただきますよう、お願い申し上げる次第です。

以下では、本アワード・プログラムについて、また実施団体である私
たち特定非営利活動法人ISLとシュワブ財団に関する簡単なご説明を
申し上げます。

<シュワブ財団と"SocialEntrepreneuroftheYear"について
http://www.schwabfound.org

シュワブ財団(SchwabFoundationforSocialEntrepreneurship)は、
世界経済フォーラムの提唱者であるクラウス・シュワブ博士が、妻
ヒルデ・シュワブ氏とともに、社会起業家精神の高揚と社会起業家
の育成を目的に、1998年にスイス・ジュネーブで設立した財団です。

"SocialEntrepreneuroftheYear(SEOY)"は、社会起業家を発掘し
光を当て社会に紹介するべく、シュワブ財団の主要な活動として2000
年から実施されているアワード・プログラムです。

同財団の理事には、財団創設者であるシュワブ博士夫妻をはじめ、マ
イクロファイナンスによる貧困層への支援の功績により、一昨年にノ
ーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏らが参画し、活動を推進
しています。

また、同プログラムの過去の受賞者には、アメリカの教育再生に大き
なインパクトをもたらし、2007年の全米の新卒就職ランキングでは
NPOでありながらトップ10に入ったTeachforAmericaを創設した
WendyKopp氏、インドで白内障治療が受けられず失明していく貧困層
のため、眼科病院とパートナーシップを結び、非常に安価な水晶体レ
ンズを製造する工場をインド現地に設立、年間10万人近くが無償また
は安価に手術を受けられるようにしたDavidGreen氏といった、世界
を代表する、150名を超える社会起業家たちが名を連ねています。

アワードは、スイス、イギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ
諸国はもちろん、アメリカ、ブラジル、チリなどの北米・南米大陸、
さらには、インド、インドネシア、フィリピンなどのアジア地域でも
実施されてきたのですが、日本においては、今回ISLがシュワブ財団
と提携し、初めて実施することとなったものです。

この提携により、日本の社会起業事例を世界に向けて発信する機会が
生まれることとなります。また、シュワブ財団は、世界経済フォーラ
ムと緊密な連携をしており、受賞者は同フォーラムの地域会議など主
要な会議への招聘を受け、世界の社会起業家ネットワークの中で切磋
琢磨していく機会を得るだけでなく、世界の主要な企業やその他のス
テークホルダーとのネットワークを築く機会を得ることができます。

<ISLについて
http://www.isl.gr.jp/

SEOYアワード・日本プログラムのパートナーであるISLは、リーダー
シップ教育と社会啓発を目的に、2001年7月に設立された東京都認可
の特定非営利活動法人(NPO)です。

「公徳、情熱と志、創造力を兼ね備え、社会全体のイノベーションに
取り組み、新しい経済社会像や組織像を実現しうるリーダーを輩出す
る」というミッションに共感する、日本を代表する財界トップ、社会
リーダー、経営プロフェッショナル、大学教授など数百名が活動を支
援し、協力しています。

ISLはこれまで、30歳代、40歳代の営利企業、非営利組織、行政組織
の中核人材を対象とした全人格リーダーシップ・プログラムの提供と、
次世代リーダーが集い、行動に向けて相互触発する「場」・「コミュ
ニティ」の創出、を、中核に活動を続けてきました。

昨年12月、これらの活動に加え、「あまねく公(おおやけ)」の視点
を持って社会の課題に対峙し、「企業家精神」を発揮して課題解決に
挑戦するリーダー人材を、発掘・育成・支援することを目的に、趣旨
に賛同する先進的企業4社(三井物産、リクルートを中核とし、サン
トリーホールディングス、日立製作所の4社)のスポンサーシップの
もと、新たにISL社会イノベーションセンターを設立しています。

今回のSEOYアワード・プログラムは、ISL社会イノベーションセンタ
ーのリーダー「発掘」活動の中核活動です。日本における社会起業家
や、社会システムの変革に挑戦するリーダーによる先駆的活動に光を
あてることで、これら先駆者の活動を後押しするとともに、次世代に
対してロール・モデルを提示せんとするものです。日本における社会
イノベーションへの関心を喚起し、取り組みを誘発し、そして、日本
から世界に対して、独自の社会イノベーション事例を発信していくこ
とを意図しています。

<SEOYアワード日本プログラムへの応募について

本アワード・プログラムの対象となるのは、日本において活動のベー
スを持つ社会起業家の方です。国籍・年齢は問いません。日本語で応
募いただけますが、英語で応募いただいても構いません。応募期限は、
6月15日(月)となっております。

審査のタイムラインとプロセスは、次の通りです。

1.応募受付期間(2009年4月7日(火)~2009年6月15日(月))SEOY
アワード日本プログラムのWEBページにて応募を受け付けます。

2.1次書類審査(2009年6月下旬)
ISLとシュワブ財団により、応募ページより入力いただいた情報をベ
ースに書類審査を行い、第一次審査通過者に、ご連絡を行います。

3.2次資料提出(2009年7月20日まで)
第一次審査通過者には、追加で資料を提出いただきます。この資料を
もとに第二次審査を行い、ファイナリストに選ばれた方には、電話イ
ンタビューと現場視察を実施させていただきます。

4.最終審査(2009年8月下旬)
審査委員会にて、ファイナリストの最終審査を行います。

5.アワード式典(2009年9月上旬)
東京都内にて、受賞者の表彰を行います。受賞者には、アワード式典
に参加をいただくことが前提となっております。

上記プロセスについての詳細と、審査基準等については、ウェブサイ
トでご確認ください。審査委員会の構成等については、4月下旬の正
式案内で公表致します。尚、ご質問等がございましたら、
japan@schwabfound.org(担当:相木麻子、向谷一)まで、お気
軽にお問い合わせ下さい。

ご関心をいただき、誠にありがとうございます。
一人でも多くの方々に、本アワード・プログラムにご応募をいただけ
ますことを願っております。

ISL理事長野田智義

|

« 7月26日(日)午後:momo定時総会記念「収穫祭2009」(名古屋) | トップページ | 6月8日(月)21時:TBSにて「いろどり」がドラマ化! - おふくろ先生の診療日記2 - »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31850/45253546

この記事へのトラックバック一覧です: 6月15日締め切り: Social Entrepreneur of the Year 日本プログラム:

« 7月26日(日)午後:momo定時総会記念「収穫祭2009」(名古屋) | トップページ | 6月8日(月)21時:TBSにて「いろどり」がドラマ化! - おふくろ先生の診療日記2 - »