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「売上を創る人」「利益を創る人」

お恥ずかしながら、最近、「会社には二種類の人が必要だ」と気づきました。

まず「売上を創る人」。 営業をする人です。

会社が収入(キャッシュイン)を上げるには、まず売上をとなりますし、事業の初期段階(創業期、アーリステージ)では、まず売上が重要といわれています。

私が実践します社会的企業でも、まず売上を上げようと注力してきました。 打ち明けると、コツコツと努力をして、売上を上げ、損益分岐点を越えていけば、利益は後からついてくると思っていました。

ところが、「そうでもないのでは」と、気づいたのです。

つまり、会社には「利益を創る人」も必要なのです。

経理や総務をする人は、本来この役割を担っていると考えられますし、組織の最高財務責任者(CFO)や、経営者は誰もが「利益を創る人」でなければならないと感じます。

仮に、創業期で赤字が出ていても、それは「よくある創業赤字だ」と見過ごすのではなくて、その時点から赤字の圧縮を始めないと、いつまでも黒字体質に移行は出来ない。

赤字を圧縮する取り組みにこそ、お金が落ちているのです。

財務・会計の勉強の大切さを感じます。

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コメント

突然のコメント失礼いたします。

財務・会計の勉強の大切さを感じる。
との事ですが、もし宜しければ具体的にどこが大切で、それを知ることで何ができるのかなどを教えて頂けると幸いです。
また、実際に企業を経営されている立場から、それらをどのように学ぶのが一番いいと思われるかアドバイスも頂ければ幸いです。(例えば簿記を学ぶべきだ、コーポレートファイナンスのこの部分を学ぶべきだ等)突然のコメント申し訳ありません。
恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。

投稿: toshi | 2009/04/28 12:34

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