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イギリス・スコル財団との交流会

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12月1日(月)、イギリス・スコル財団の訪日団と、日本の実践者・中間支援組織との交流会が、都内で開催されました。 今回参加は、招待者のみで、使用言語は英語でした。

とはいえ、ブログに書いてもよいようなので、報告します。

記事冒頭の写真は、シブヤ大学の方々、GLIの方々です。

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SVP東京、そしてISLについて講演する、伊藤健さんです。

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向かって一番左は、トランスボーダーズ代表の田中さんです。

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日本の社会起業家のムーブメントについて解説する、CAC代表の服部さんです。

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手がたりの事例を紹介したところ、「ぜひ日本発として、海外へ輸出してほしい。」「もはやSocial Firmである。」「かつてこの事業でカフェを開こうとして、失敗しているのがいい。」

そして、事業の評価に関心が集まり、「当初のカフェの失敗と、複数年で見ての成長を、どう評価していくか。 単年度評価では、Social Enterpriseを評価しきることはできない。」とのご発言もありました。

翌日、会議を進行されたGLIの李さんから、「イギリスの参加者からは、とってもインスパイアされたとのコメントをたくさん頂きました」とのメールを頂きました。

12月2日・3日の慶応大学でのスコルフォーラムも、盛会であることを願っています。

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