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明晴学園・玉田さとみさん、ウーマン・オブ・ザ・イヤー受賞

明晴学園の玉田さとみさんが、ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

おめでとうございます!

会場の様子は、こちらをお願いします。

以下に、ご本人からのメールを、一部ご紹介します。

働く女性の雑誌『日経ウーマン』のウーマンオブザイヤー2009
「リーダー部門ベスト10」で8位に入賞することができました。
ありがとうございました。
  ※発売中の日経ウーマンに、小さい記事ですが写真つきで掲載されています。

六本木ヒルズで行なわれた授賞式には、
BBEDの事務局に加えて、ろうママと手話通訳さんも同席し、
ろう者と日本手話の存在をアピールして来ました(^^)/

ウーマンオブザイヤーは、今年1年間、様々な部門で活躍した女性を称える賞で、
推薦された300人程の候補者から3部門各10人ずつ選ばれるというものです。
今回は、私個人というより明晴学園設立準備やBBEDの活動が
評価されたものと思っています。
これも、多くの方のご支援のおかけです。
本当にありがとうございました。
賞状を頂いた後、壇上での挨拶で
「日本の聾学校が75年間も手話を禁止してきたこと。
手話で教えるろうは学校を作るのは無理と言われる中、最後まであきらめず夢を叶えたこと。
そして、今は中学部設立に向けて奮闘中」と話すと、
会場に少し違った空気が流れたのを感じました。
受賞者は企業の幹部やIT関係が多く、唯一の教育関係だったからかも知れません。
授賞式後の祝賀パーティで、何人もの方に「驚きました。感動しました」と声をかけて頂きました。
   
さて、明晴学園は、いよいよ中学部設立の備に入りました。
来年8月までに、3000万円の中学部設立準備金を確保しなければなりません。
聞こえない子が【手話で学べる義務教育】の実現に、
引き続き、皆様のご理解とご支援を頂けますよう、お願い申し上げます。


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「聞こえる子も聞こえない子も、
すべての子どもたちが尊重される社会をめざして」

日本初のバイリンガルろう教育を実践する
学校法人「明晴学園」
http://www.meiseigakuen.ed.jp/

08年日本財団カンパン大賞・教育賞受賞
『NPOでろう学校をいっしょに造ろうブログ』
http://blog.canpan.info/tamatama/

NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
http://www.bbed.org/

玉田さとみ
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