« 6月21日(土):地球温暖化問題へのアプローチ | トップページ | 5月29日(木):東京工業大学 国際的社会起業家養成プログラム 社会起業レクチャーシリーズ第1回 »

四川大地震

四川大震災の被害に遭われた被災者の方々に、お見舞いを申し上げます。 以下に、関係情報をお知らせします。

Yahoo! 募金へのリンクは、こちらをお願いします。

GLI中国人スタッフの方の震災募金に関する記事を、以下に引用します。 
http://gli-japan.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/m78_27e5.html

中国紅十字総会 http://redcross.org.cn

災害救援専用外貨口座   中信銀行酒仙橋支店
7112111482600000209

中国紅十字基金会    郵便番号100010     
北京市東城区東単北大街干面胡同53号

中国銀行外貨口座     800100086608091014 

中華慈善総会 www.chinacharity.cn

以下は、関係情報です。

北海道南西沖地震(1993年)と、阪神淡路大震災(1995年)で、現地に住み込み、筆者は災害ボランティアをしていましたが、最優先で必要なのは、モノでは2つあり、トラックと、重機(クレーン車等)です。

瓦礫をどけて、被災者を探し出したり、その後の道路を作るには、上記の二つです。

救援物資の配給の混乱が起こらない配慮も、必要です。
行政に配給権を集中させる必要があり、素人のNGOが、無闇に配ると、被災者の間で混乱が広がります。

逆に、メディアで「服やオムツが必要」と流れると、1993年の奥尻島では、古着やオムツが集中しました。 しかし、服はサイズがありますので、実物より、寄付の方が喜ばれます。

行方不明者の情報や、ボランティア募集情報をネットで出すことも、阪神や新潟では行われていました。

情報不足で、かつデマが流布しやすくなります。 1995年の芦屋でも経験しましたが、避難所で当局から見つかっていない、「取りこぼし」が出ていると懸念します。 正しい情報が伝わりやすいことを、心から願っています。

|

« 6月21日(土):地球温暖化問題へのアプローチ | トップページ | 5月29日(木):東京工業大学 国際的社会起業家養成プログラム 社会起業レクチャーシリーズ第1回 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31850/41208897

この記事へのトラックバック一覧です: 四川大地震:

« 6月21日(土):地球温暖化問題へのアプローチ | トップページ | 5月29日(木):東京工業大学 国際的社会起業家養成プログラム 社会起業レクチャーシリーズ第1回 »