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帰国報告会に寄せられた感想

先日のハーバード社会起業大会 帰国報告会(東京工業大学)に参加くださいました方々から、ご感想を頂きました。 一部をご紹介申し上げます。



本日は貴重なご意見や話を聞かせて頂いて有意義な時間を過ごせました。
今後もこのような機会があれば是非とも参加したいです。
本当にありがとうございました。
(注:この感想は、高校3年生の参加者の方からです。)




社会起業家という行為が世界的に拡大しており、かつ深化してきていること、日本での流れが世界のそれに追いついていないこと、それは日本という国にとっても残念なことであること、若い世代も関心を持っていること、さまざまな熱気を肌で感じることが出来たこと、参加の機会をいただいて本当に感謝しています。

今日のお話の中で、自分にできることがあるのではないかとのヒントのようなものをつかんだような気がします。今後自分の、あるいは自分の周りに何らかの変化を起こすことが出来るようにしてきたいと思っています。



先日は報告会を主催頂きましてありがとうございました。
大変参考になると共にモチベーションが高めることができました。



よく日本では、こういう動きが遅れている・・というのは否めませんが、以前よりも共感の度合いといい、変わってきているのが実感できますね。
また今就職活動をされている学生の方の意識も変化があるようで
社会に役立ちたい、自分の興味のあることへの執着とか、ましているそうです。

またお話をお伺いできるのを楽しみにしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。



先日の帰国報告会、誠に有り難うございました(大変良い刺激を頂きました)。
今後とも皆様方の更なるご発展をお祈りいたします。



報告会、懇親会を通して、また新たに気づきがありました。
学生の身でありながら、皆様のような方々とお会いできる、こういった場に参加させていただけることに、改めて感謝です。



本日は貴重なお話ありがとうございました。
私もボランティアとして参加し、懇親会にご一緒することができて、たくさんの刺激と素敵な出会いがありました。



社会起業家というと独立して起業するという固定観念が自分の中で確立されつつあったのですが、今日の会の中で企業の中でもソーシャルイノベーションを起こすという方法もあるのだと再確認しました。



高校3年生で参加された○○さんの
「自分たちの世代は、何が出来るか」
という「質問」は
おもいだしてもこころが震える
ものがありました。

今後ともよろしくお願い致します。



会場にあれだけ多くの人数が関心を持ち聴講される機会があったことを非常にうれしく思いました。
またそれぞれの方が発信点となって広まっていくことを願ってやみません。



自分が形にしたいものについて、まだぼんやりとしたイメージしか持てない私ですが、あの報告会が自分の一歩への糸口になったと感じています。
また、あの場で伝たわってきたことが、おそらく世界の動きの中の100分の1にも満たず、大きくて深い動きがあちこちにあることを示唆してくれたと思います。
だれもかれもが起業する必要はない(起業しなくても、想いを実現する方法はある)と思いますが、創りたいものがはっきりしているならば、動いた方が人生という尺度で考えたときの自分の利益になるのでしょう。



日曜日の報告会及び懇親会、本当にありがとうございました!
世界の社会起業潮流及び”熱い”ひと達が日本にも世界にもたくさんいることに感動したと同時に、自分のパッションも再確認した次第です。



大会では様々なお話を聞くことが出来、私自身のモチベーションも上がり、大変良い機会となりました。

【関連記事】
共催団体のNPO法人おおた市民活動推進機構の「やるじゃん!おおた」に、会の記事が掲載されました。 ありがとうございます。
記事は、こちらです。

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