ハーバード社会起業大会 帰国報告会 開催報告(東京工業大学)
4月27日(日)、ハーバード社会起業大会 帰国報告会を東京工業大学にて開催しました。
会は大成功でした。 お立ち見を含め、70人の方々が参加くださり、満員御礼でした。 参加型の、素晴らしい場が生まれたと思います。
開会挨拶を、東京工業大学大学院NPMコースの渡辺孝特任教授からいただきました。
「当会が、社会起業家の方向性や、世界の潮流を考える場として、定例化しつつあるのは、良いことと思います」とのコメントをいただきました。
共催団体のNPO法人おおた市民活動推進機構の事務局長・中野真弓さんから、ご挨拶がありました。 「起業を考えているが、手ごろなオフィスを探している」「女性で、自宅をオフィスにするのは抵抗がある」「他の起業家やNPOと、協働したい」というニーズに応えるオフィスを、大森駅前に開設した「ぷらっとホーム大森」や、「やるじゃん!おおた」の紹介がありました。
筆者から、「社会起業家入門」「ハーバード社会起業大会の概要と帰国報告」を行いました。
今回、2008年大会に参加した佐藤さん(SVP東京)、中村さん、谷本さん(神田外語大学4年)からも、参加した感想について、スピーチをいただきました。
そして、トッド・ポーターさんからお話をいただきました。
トッドさんは、午前中の子どものサッカーイベントから、午後東工大へ直行くださり、カジュアルウェアで、気さくな雰囲気の中、素敵なトークをくださいました。
逐語通訳を福永さんが担当くださいました。 ありがとうございます。
質疑応答でも、活発なやりとりがありました。 中でも、現役高校三年生(写真中央)から「自分たちの世代では、何が出来るのか」と前向きな質問があり、感動がありました。
場所を移して、懇親会も、盛会でした。
今回、新しい取り組みとして、社会起業家に関する書籍コーナーを会場内に設けました。
写真の本は、左から『How to change the world』『世界を変える人たち』『裸でも生きる』『チェンジメーカー』『チェンジメーカーⅡ』『社会を変えるを仕事にする』『ソーシャルエンタープライズ』『マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった』です。 始まる前から、本を手に取る方が相次ぎ、好評でした。
最後になりますが、今回、ボランティアで、運営スタッフの方々が、会場の設営や進行をくださいました。 写真は、開場前に、キャンパス内でお互いに自己紹介をしているところです。
この場をお借りしまして、運営スタッフの皆様、誠に、ありがとうございます。
そして、今回、ご参加者にカンパを募りまして、一日で62,000円が集まりました。 中には5,000円札もありました。 今後、各地開催の交通費や会場費に充当させていただきます。 金額や使途は透明にブログにて公開します。
重ねて、皆様、誠に、ありがとうございます。
【5月5日追加記事】
後日、帰国報告会へ寄せられた感想をまとめました。 記事はこちらです。
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コメント
ご盛会だったんですね!!
おめでとうございます!!
投稿: いの | 2008/07/20 22:13