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5月25日(日)夕方:NHK BS1「社会起業家 ビル・ドレイトン 世界を動かすチェンジメーカー」

Prog_080524_teigen

(以下、引用です。)

http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20080525/001/11-1610.html

未来への提言「社会起業家 ビル・ドレイトン 世界を動かすチェンジメーカー」

チャンネル :NHK BS1
放送日 :2008年 5月25日(日)
放送時間 :午後4:10~午後5:00(50分)

番組HP: http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/

世界のキーパーソンに徹底インタビューし、21世紀の未来に道しるべを提示するシリーズ「未来への提言」。今回は、「社会起業家の父」と呼ばれるビル・ドレイトンさん(64)。アフリカやアジアなど世界62か国で活動するNPOアショカの創設者で代表を務めるドレイトンさんは、30年近くにわたり、貧困や格差に苦しむ人々に新たな発想で手を差し伸べてきた。その手法は、「社会起業(ソーシャル・アントレプレナー)」と呼ばれている。寄付や施しではなく、ビジネスの手法を用い、市民ひとりひとりの可能性を引き出すことで社会問題を解決していこうというものだ。アショカは、有望な社会起業家を見つけ出し、生活費など経済的な資金を出資したり、経営にアドバイスを行っている。支援してきた社会起業家は2000人以上。ノーベル平和賞を受賞したバングラデシュのグラミン銀行総裁ムハマド・ユヌスさんもアショカのアドバイザーを務め、そのネットワークは世界を変える大きな力となっている。インドの貧しい人々に安い医療機器を提供する。ブラジルのスラム街の子どもたちにコンピューターを教える。低所得家庭の子どもたちの大学進学を手助けする。教育や医療など、取り組むテーマは多岐にわたり、先進国でも広がりを見せている。社会起業の波は貧困や格差といった問題を乗り越える鍵になりうるのか? 「社会起業家の父」へのロングインタビューから、みんながチェンジメーカーになる新たな時代の潮流を見つめる。
【インタビュアー】金子郁容(慶應義塾大学教授)

※関連記事:ビル・ドレイトンの講演風景は、こちらもご覧ください。 「こぼれ話」で、親しみやすいと思います。

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コメント

今日TV番組み表を見ていたら、深夜24:10から「チェンジメーカー」というコーナーを見つけて、思わず感動しました。
渡邊菜々さん著の「チェンジメーカー」は人生、生き方のバイブルです。この名のTVを放映されるのが、非常にたのしみです。我が家にはBSが受信できませんが、知り合いに頼んで必ず見ます。
2007/7/18 news week 「世界を変える社会起業家100人」も大いに参考になりそうです。
今後もこのジャンルの情報が尾有でしたら、ご連絡くだされば幸いです。宜しくお願い致します。

投稿: 佐久間裕治 | 2009/06/03 22:17

最高のテーマです。情報下さりありがとうございました!!!

投稿: 佐久間裕治 | 2009/06/03 22:20

佐久間様

喜んでいただけて、嬉しいです。

励みになります。

今後も、ご感想など、お気軽にお教えください。

投稿: 田辺 | 2009/08/10 00:13

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