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神戸市にて、福祉起業家経営塾開催

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11月23日(祝)、神戸市にて、福祉起業家経営塾が開催されました。
主催は、神戸市の他、神戸商工会議所、近畿ろうきん等で、講師は福祉ベンチャーパートナーズ(FVP)代表の大塚由紀子さんらが務めておられます。
会場には、福祉起業志望者や、福祉作業所の方々などが参加し、50人の満席でした。
筆者も、福祉起業(障がい者就労事業)としてのオフィスマッサージ「手がたり」の事例紹介を行いました。
Pb230002FVP代表の大塚由紀子さんにご紹介をいただきました。
Pb230006講演風景です。難聴の方も参加され、卓上のディスプレイに文字表示をいただきながら参加されていました。
福祉起業家の定義ですが、「障害者の雇用等を前提とした起業」(神戸市HP、PDF23kb)との事です。
社会起業家と福祉起業家の違いですが、社会の課題を解決する、という点で共通しています。社会起業家の考える課題範囲は、環境、教育、ホームレス、過疎化問題等、さまざまありますが、福祉起業家は、なかんずく障がい者問題を専門に打ち出していると言えます。
自治体で、「福祉起業家育成講座」や、「社会起業家育成講座」が増えてきました。前者は、自治体で福祉局の勢いがあるところが行い、後者は、産業労働局の勢いがあるところが行う、という違いがあるのでは、と、現地では話し合いました。
Pb230015(終了後の質疑風景です)
ともあれ、筆者は、平成7年の阪神淡路大震災で、災害ボランティアに来ていましたので、会場では終日、万感胸に迫るものがありました。
神戸駅周辺も、復興が進んでいました。そして、会場に参加されている方々の背中を、一番後ろの席から拝見していて、神戸の人はおしとやかといわれますが、その中にも「がんばろうKOBE」の気概を感じました。
福祉起業家についてのお問い合わせは、福祉ベンチャーパートナーズさんへぜひお願いします!

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