« リスクのとり方 | トップページ | 『経済セミナー』9月号にて、社会起業家特集 »

ニッパチにこそ伸びる

ご存知のように、小売業などでは、「2月・8月は、お客が少なく、暇な月」とされ、「ニッパチ」と言われます。

ニッパチは、お店を開けていても、夏休み等で、お客の来店が乏しく、事業も中だるみしてしまう、という声もお聞きします。

ですが、筆者は別の解釈をしています。

「ニッパチにこそ、会社は伸びる」。

仮に夏休み等で、お客はお休みされていても、将来に伸びる種をまく。

社内で、なかなか日常では多忙で着手できなかったテーマの検討や、将来に伸びるための体制作りを進める。

法人営業をとる社会起業家の場合、10月からが下期というお客様企業では、8月に下期予算の検討が行われ、引き合いが増えてきます。言い換えると、新案件の提案チャンスの時機です。

8月は、中だるみです、ではなく、まさに会社の成長の機会です。

|

« リスクのとり方 | トップページ | 『経済セミナー』9月号にて、社会起業家特集 »

時事コラム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31850/16199180

この記事へのトラックバック一覧です: ニッパチにこそ伸びる:

« リスクのとり方 | トップページ | 『経済セミナー』9月号にて、社会起業家特集 »