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当社のスタッフです

こんな人たちです

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重度障がい者(目と耳の両方に障がいがある、盲ろう者)2名、視覚障がい者1名、福祉専門学校出身者3名、インターン(東京大学経済学部3年)、筆者(右奥)で、4月に当社オフィスで簡単なお食事をしたときの様子です。 

当社の社員の3割が、障がい者です!
当社(フォレスト)は、いろいろの意味で、普通の会社ではない、と筆者は思います。

目(と耳)の障がいのある人、福祉の専門学校卒業生。。 この人々は、いわば、従来のビジネスの常識では、ビジネススキルに乏しいとされ、「社会で余った人々」というレッテルを貼る向きもあるかもしれません。

でも、誰もが、ひとつはキラリと光るものを、持っています。 人間の尊厳です。

そして、出番を創出するのが、社会起業です。

アリストテレスは「等しきものは等しく扱え。 等しからざるものは等しからざるように扱え」と語ったということです。

「等しからざるものは等しからざるように扱え」は、政府の役割を語った言葉として有名ですが、筆者は新しい解釈を感じています。

違い(多様性)を尊重し、既存の中から宝探しをし、良さを引き出す、社会起業のメッセージではと、感じています。

「余る人」は、土俵を変わると、「稼ぐ人」に変われます。 価値の逆転は、可能です。

社会貢献は、コストセンター(費用のかかる部門)から、プロフィットセンター(収益を稼ぐ部門)へ。

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