協働オフィス 1周年
今日は、大森の協働オフィス「ぷらっとホーム大森」の1周年パーティがありました。大盛会になりました。
大家さんである、守屋慶子さん(三喜屋商事株式会社代表取締役)から、乾杯のご発声を頂きました。
中央は、今日午前から準備に入られていた、推進機構の事務局長・中野真弓さん。龍の子学園の玉田雅巳さん、NPO法人OurPlanet-TVの池田佳代さんらも参加されました。
「大田区は23区で一番大きく、NPO活動も盛んだが、この協働オフィスほど地域の市民活動や、起業家など、多様に集まり、活気あるオフィスは無い」との参加者の言葉もありました。
龍の子学園の事務局の方は「ここにオフィスがあってよかった」と感慨深げです。
1年前は、単なる空室の1フロアでした(入居時点の物件写真です)。
1年で、自ら成長する事業モデルが、協働オフィスには養われました(昨年8月の協働オフィスでのミーティング風景です)。
入居団体数はいまや20団体になり、収支も成長カーブを進み続けています。
ソーシャル(社会貢献)をキーワードにし、100%民設民営の先進事例として、北は北海道から南は九州まで、自治体、研究者、実践者等さまざまの視察も相次いでいます。
筆者はプロデューサーの役割として、事業モデル創りや、市民活動家と地域経営者をつなぐ事に参画してきました。
そして、1周年パーティでは「協働オフィスを、創って本当に良かったね」と、お互いに喜び合いました。
まだまだマンパワー不足で、山谷もあると思いますが、これからは、いよいよ全国展開です。
協働オフィスは、民間が、小資本で始められ、大きな効果が狙える、地域活性化の仕組みです。
(手伝ってみたい方は、ぜひ協働オフィス「ぷらっとホーム大森」までお問い合わせください! →メール:ota-suisin@nifty.com 全国の先進事例に参加できて、場数と経験値を積めます!)
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