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新規受注が続いております。

オフィスマッサージ事業で、おかげさまで、新規受注が続いております。

世の中から求められていることを、現場で実感します。 

以下に、導入企業様等、近況を報告します。

昨年6月にエキップ様にて、1号導入を頂きまして、
同年11月末には、東京都庁から
障がい者就労のモデル事業の指定を頂きました。
http://fp.cocolog-nifty.com/om/2006/12/tokyomodel.html

2号導入では、
東京都中小企業振興公社様が、都内会員企業(1000社)に
提供する福利厚生パッケージにも、
オフィスマッサージを採用いただきました。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/

本年の2月21日には、日本経済新聞の本紙朝刊にて
オフィスマッサージのご紹介をいただきまして、
それから、お引き合いの数と確度が、格段に高まりました。

紙面のコピーです。
http://fp.cocolog-nifty.com/se/2007/03/post_74ac.html

そして、ついに3号導入は、
オフィスマネジメントシステム様
http://www.oms-gp.co.jp/
(神谷町、デザイン会社)、

4号導入は、ドイツ銀行グループである
ドイチェ・アセット・マネジメント様
http://info.damj.co.jp/public/japan/deam/japjpdam.nsf
(溜池山王、外資系金融機関)
と、相次いで3月に受注し、契約書を交わしました。

上記の他に、
現在、複数企業様が、トライアルを経て、
前向きにご検討を下さっております。

中でも、ユニークな視点は、日本ユニシス労働組合様です。
http://www.unichan.jp/index.htm

IT企業の労組として、組合員にサービスを充実できないか、と
お考えのところで、日経紙面をご覧になり、お引き合いを
頂戴しました。 先月に引き続き、今月末にも
拡大版で、トライアルを頂きます。
導入について、組合員アンケートなどを経て、ご検討を
下さっております。

その他にも、複数企業様と、導入に向けて
やり取りをしております。 
中には、障がい者とビジネスパーソンが、社内で出会う場として、
「お話の会」を開けないかという企画も進行中です。

昨年末に、公約をしました事項である
「3月末までに2人の障がい者マッサージ師の雇用と
 2名以上のコンダクター(手引き者)の雇用」では、
それぞれ、3人ずつ(計6人)の雇用を致しました。
数値目標を、達成しました。
(うち1人は、星野さんの個人事業主としての参加から、
 正社員への転換を含みます)

わが国の社会起業家やNPOは、寄付税制がまだ無いために、
事業モデルは、助成金に依拠する団体が、大勢です。

ですが、オフィスマッサージは、法人営業を通じ、
事業収入を上げていきます。 
経営の足腰が強い事業モデルです。
従業員への給与も、確実に織り込んでいます。

人生計画が立てられる水準の給与を支払うことは、
人間の尊厳ですし、経営者の責任と思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます!

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