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講演予定です

読者の方から、「是非講演を聞きたいのですが、予定を教えてください」とのお問い合わせを頂きました。

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良い方針とは

わかりやすいことです。

なぜって? 中世の中国で、イキな言葉があります。

北宋の時代、王安石という改革派の政治家が、宰相に抜擢され、既得権益に切り込む政治改革を推し進めました。

ある日、皇帝の神宗に「善政(良い政治)とは何か」と聞かれて、このように答えました。

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働く意味を変えたい

働く意味って、何でしょうか?

健常者は、「自己実現のため」「家族のため」「お金のため」と答える方が多いです。

でも、障がい者に聞きますと、「人間らしく生きるため」。 

働けるのに、チャンスがなくて、税金で食べさせられるだけでは、人間らしくない、という考え方です。


そこで、近況報告ですが、筆者は、重度障がい者(目と耳の両方に障がいがある、盲ろう者)の雇用を創出するビジネスモデル創りにも取り組んでおります。

盲ろう者の持ち味(必殺技)を引き出し、民間企業への訪問マッサージを2006年6月から始め、おかげ様で順調に離陸しつつあります。

名づけて、オフィスマッサージ(商標申請中、特許申請準備中)です。

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ソーシャル・イノベーション革命とは

産業革命の現代版である、ソーシャル・イノベーション革命とは何か、を小論に致しました。

「JANPORA_TANABE_20061017.pdf」をダウンロード(A4 1枚、PDF、29kb)

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就職のパラダイムシフト

昨日、東京近郊で開かれた、ある国際貢献のイベントに筆者は参加しました。

会場で、20代後半の女性にお会いしました。 

都内のいわゆる有名大学(法学部)をご卒業し、数年民間企業で勤務後、何か違和感を感じて青年海外協力隊へ参加。 

中南米で2年間赴任後、初夏の日本に帰国されたばかりでした。 以来、数月間、求職中。

静かな語り口で、「浦島太郎みたいな感じです」。

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ノーベル平和賞に「貧者の銀行」ユヌス氏

ご存知の通り、ノーベル平和賞に、社会起業家が選ばれました。

バングラデシュで、貧困層への銀行であるグラミンバンクを創設したムハマド・ユヌス氏です。

銀行は、従来、貧困層への融資はハイリスクとして避けてきましたが、むしろグラミンバンクは、貧困層に普及し、基本的人権を金融で追求してきました。

以下、CNN JAPAN(電子版)からの引用です。

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企業リサーチの方法

読者の方から、次のお問い合わせを頂きました。

「私は、大学が理工系でした。その後、民間企業に入りましたが、業務で企業のリサーチ(調査)をすることになりました。しかし、どこが押さえどころなのか、いかんせん、見当がつきません。 コツを教えてください。」

わかりました。

ピンキリですが、
二つ、方法があると思います。

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就職活動に向かう学生の皆さんに

先週3日(火)に、筆者の母校・中央大学は商学部で
3、4年生対象のCSRの講座が開かれ、
15分ほど、OBかつ専門家として、話題提供をしてきました。

タイトルを、以下にしました。

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ソーシャルは、ベンチャー。

「ソーシャルベンチャー」という言葉があります。

ソーシャルは「社会貢献」という意味合いで、ベンチャーは「起業(家)」ですね。
ですので、ざっくり言うと「社会起業家」と訳されたりします。 

ところがです。 「ソーシャルは、ベンチャーだ」と、現場で発見しました。

というのは、最近、このような相談を受けました。

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