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メルマガ創刊のお知らせ

こんにちは。

「成功の10ヵ条」は、今週からまぐまぐさんのメルマガでもご覧いただけることになりました。

改めて、この記事の「執筆の目的」「なぜ筆者なのか」「執筆の背景」を、確認したくなりました。

今の世の中を、どう考えるかという価値観や、将来どういう世の中を創りたいのか、に関わる、大事なところなので、丁寧に考えたく、二回ください。

読みたいところだけでOKです。 わかりにくいところはお気軽に読み飛ばしてください。(笑)

【目的】
(1) 社会起業家の概念や、運営の秘訣を共有する。
 チェンジメーカー、社会変革(Social Change)の担い手としての社会起業家とは何か。
 どうしたら事業性を強化できるか-運営の秘訣。
 何もノウハウが無くても元気に。先進事例を交えやさしく紹介。

(2) 発想力を養う。
 ドンと来い、少子高齢化! 自然環境・大都市集中・過疎化問題を、ビジネスでご一緒に解決しましょう!
  「今でしか、ここでしかできない!」 無いものねだりから、あるもの探しへの目利きの力を養う。
 フロンティアは無限大。

(3) ビジネスの意味を変える。
 「ビジネスは人間を幸せにするためにある」(小倉昌男氏)。
 人と、将来の世代と、水と、土とのつながりを大切に。フェアに生きる人の輪が広がるように。

【なぜ筆者が執筆するのか?】
 ・社会起業の現場で、先進事例をビジネスパートナーと共に創り、実践してきました。
 ・話がわかりやすい、と多方面からご好評を頂いてきました。
 ・情熱がある。

【執筆の背景(1)】
 
 以下のお話は、ブログの読者の方々に、あまり触れていなかった事なので、ご紹介します。

 1993年7月。私が大学4年生のときに、北海道南西沖地震が発生。それまで居酒屋のアルバイトに精を出し「ボランティアなんて」といっていた自分が、被災地の奥尻島に5ヶ月住み込みました。
 災害ボランティアとして、被災者の島民の方々へ救援物資をトラックで運搬し、様々の出会いがありました。
 震災から日が経つにつれ、仮設住宅は建ち並び、土木工事は進みます。そして島から住民が出て行き、過疎も進みます。
 しかし、奥尻島は海に囲まれ、海産物に富むのに、当時、陸の上の土木作業員が増えていきました。
 特産品販売を強化して、本州や北海道からおカネの流れを生まないと、真の復興にならないのでは。政治・行政もいいのですが、商人(あきんど)が国を創る、と気づきました。

 卒業旅行は2月に東京から奥尻島まで一人で歩いていき、原点となったNGO活動に心はありつつも、まず「日本が世界に誇る製造業で働きたい」。
 新卒で自動車メーカー(日野自動車)に勤務し、外資系コンサルティング会社(プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント)を経て、2003年1月に社会起業家(社会の課題を事業により解決する)として経営コンサルティング会社(フォレスト・プラクティス)を始めました。
 
 この時期は、奇しくもわが国のバブル崩壊後の「失われた10年」とも重なります。
 高度成長を支えた終身雇用制は崩壊し、過疎化は各地で進み、大都市集中、そして少子高齢化。
 過去10年は地球温暖化、自然環境保全も、社会の大きな課題になっていきました。

次回は、 【執筆の背景(2)】です!


(2007/6/18 注:まぐまぐさんのメルマガを、このブログと同内容で配信していましたが、業務過密の為に、やめました。 このブログをご覧いただけましたら幸いです。)

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